ローン契約をする時に必要な書類と印鑑

契約イメージ

大きな金額を分割して支払う時に便利なローン契約

家や車のような大きな金額のする買い物の場合、一括で現金を用意するのが困難なことがありますね。
そういう時に必要になってくるのがローン契約です。

金融機関と契約を結び長期に渡って支払いが発生しますが、家やマンションの購入や車の購入などの大きなお金を使うことができます。

10万円ぐらいのそれほど大きくない金額でもローンを組む事はできますし、それほど書類も多くないですが、住宅ローンなんかの契約には書類も多くなってきますし、実印が必要になったりします。

ではそういった大きな金額が動くローン契約時の書類にはどんなものがあるのか見ていきましょう。

ローン契約の申し込みに必要な書類

ローンにはまず事前に審査があって、それが通ると初めて本契約になりますので、まずは事前の審査資料から。

事前審査に必要な書類

  • 事前審査申込書
  • 本人確認資料(運転免許証など)
  • 収入に関する書類(源泉徴収票、確定申告書、法人の決算報告書)
  • 借り入れ中の残高証明書

事前の審査だけでもこれだけの書類が必要になります。
では審査が通り本契約になった場合の書類です。

正式申し込みに必要な書類

  • 借入申込書
  • 個人情報に関する同意書
  • 本人確認資料(運転免許証など)
  • 印鑑証明
  • 住民票
  • 収入に関する書類(事前審査時に加えて住民税決定通知書、申告所得納税証明書などが増えます)
  • 物件の確認資料

ローン契約の種類や金融機関によって詳細は変わりますが、大まかに分類してもこれだけの書類が必要になってきます。
大きな金額が動くとやっぱり大変ですね。

審査の申し込みから実際にローン契約が結ばれるまでには時間がかかりますが、一つ一つステップを踏んでしっかり確認しながら契約してください。
不備や間違いがあっては問題ですので、印鑑を押す時も一度本当にこの契約は自分にとって必要かを考えてみてくださいね。

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