人生で一番大きな買い物「家」どんな印鑑で書類に押印するの?

家購入イメージ

大きな資産となる「家」の購入

人生の中でも最大級の買い物である「家」
高額なお金が動きますし、売買契約時にはたくさんの書類が必要で、押さないといけない印鑑も多くなってきますね。

家の購入にも色々なパターンがありますよね。

  • 新築一戸建てを一括購入
  • 新築一戸建てをローンで購入
  • 新築マンションを一括購入
  • 新築マンションをローンで購入

中古物件を含めたらもっと増えてきますね。
必要書類に印鑑を押す場面ですが、実印が必要になってくるのは「ローン」の契約をした場合です。

多くの人が家を買う時はローン契約で購入するんじゃないでしょうか。
長期に渡ってお金のやり取りが発生するローン契約はしっかりと取り決めが必要ですので、実印での押印が必要なんですね。

「家」のローン契約に必要な書類と印鑑

家をローン契約で購入する際の書類についてまとめてみました。

  • ローン本審査申込書
  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 身分証明書
  • 健康保険証
  • 源泉徴収票(直近2年分)
  • 住民税課税証明書(収入金額記載の直近2年分)
  • 確定申告書(3期分 個人事業主で確定申告をしている方)
  • 申告所得税納税証明書その1、その2(3期分 個人事業主で確定申告をしている方)
  • 会社の決算書(会社役員、取締役の方)
  • 既存の借り入れがある場合、借入先の残高証明

これだけ多いと大変そうですね。
書き方だったり押印場所なんかは不動産会社やローン契約の相手先が教えてくれますので、その通りに書き込んで契約しましょう。
でも、内容はしっかりと確認して納得してからですよ。

数少ない実印が活躍する場面

普段生活する中で、実印を使う場面というのはそう多くありません。
家の購入はその実印を使える数少ない場面と言えます。
なのでカッコいい実印で、バンバン契約書類に判を押していきましょう。

じっくり時間をかけて押すもよし、テンポよく押していくもよしです。
実印を押す感触をじっくり味わって、良いお買い物になるようにしてくださいね。

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